2011/05/15

Google Bookが発売するそうで

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Google Chromebook 6/15欧米で発売【湯川】 : TechWave
米Googleは、データやプログラムの大半をインターネット上に保存するまったく新しいタイプのノート型パソコン「Chromebook」を6月15日に欧米で発売すると発表した。wi-fi版は349ドルから ...

同様の記事はそこらじゅうにあるので、リンク先は特にこれでなければってことはないですw
気分です・w・

さて、各所で話題になるのか、局所的な自己満足で終わるのかはわからない「GoogleBook」
これまでのノートPCと明らかに違うところは、プログラムのインストールすらしないクラウド依存のPCスタイルだということ。データとプログラムはネット上に存在して、自動的に同期するようです。
当然、ネット上にすべてがあるので、端末に損傷がでてもデータはまったく無事ということで、教育機関やビジネスでの使用をイメージしている感じもします。


これを見て思うのが、教育機関やビジネスを対象として見た場合、使用イメージはしやすいものの、実際導入していくところがどの程度あるのかって思うと疑問。データをネット上に保存というスタイルが日本の教育現場のスタイルのイメージと圧倒的にそぐわない。データは手元に保存して、持ち出し禁止。旧態依然としたビジネスの現場でもそうですが、大事なデータは手元に、紙で。ってスタイルがまだまだ多くて、なかなか浸透していかない気がします。
プログラムインストールがないという部分でも、企業独自フォーマットが好きな日本にはどうなんだろう?と。セキュリティを考えるなら、完全にgoogle次第という事になるので、ある意味安全だとは思いますが。

あと、共有設定などで操作を誤って個人情報流出・・・とかしそうですよねw

ただ、個人事業などをしている人にはなかなか好さそうなきもしますが、リンク記事にあるようにネットブックでのパワー不足という問題も残っています。ネットブック自体は、確かに流行過ぎてしまっている感はありますしね。


んでは、個人使用としてのデバイスとしてはどうなのか?

iPadと比べるのは、少し使用イメージと違う気もしますが、個人使用としてみるなら、やはりそのあたりも比較対象になるのかな?
その場合、やっぱり感じるのは、所有デバイスとしての魅力の不足。
タッチスクリーンを使用して、操作自体の楽しさを強みにしたiPadに比べて、そういったおもちゃとしての操作感はなく。
デザインとして見た場合、あまり所有欲を引き起こされる魅力的デザイン、というものでもないです。

起動スピードや、googleサービスを最大限使用している人にはかなりの恩恵がありそうで、仕事としてつかえるなら、あったら便利そうだな・・・とは思いますが、ちょっとまじめすぎる印象でしょうか?
値段と、3G回線の月額など、維持費次第というところもありますが、一部ユーザーの話題になるかな?程度で、一般浸透はいまのままだとないと思えますね。

もうちょっと、デザイン面白くならないのかな・・・。

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