2012/04/23

天地明察って映画化されるんですね・w・

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【映画『天地明察』オフィシャルサイト】
発表になったのは、もう去年の6月なんですね。その頃は、まだ書籍も読んでなかったし、殆どテレビも見ないわ、映画情報は行くときにならないと調べないわで全然知りませんでした。

新作映画は、上映前のトレーラーしか知らない・・・一時期見に行かなくなると、ずっと新作情報を知らないまま・w・




【あらすじ】
江戸時代前期、それまで800年にわたり使用されてきた暦の誤りを見抜き、「日本独自の暦」を作り上げた渋川春海(安井算哲)。彼が、数々の挫折を繰り返しながら、改暦の大事業に挑む姿を描く青春エンタテインメント。
碁をもって徳川家に仕える碁打ち衆の家に生まれた安井算哲(後の渋川春海)。囲碁以外にも、算術・神道など様々な知識を持つ算哲が最も愛したもの、それは星を眺めること。会津藩主・保科正之の命で、日本全国の北極星の高度を測り、その土地の位置を図る北極出地の旅に出た算哲は、その途上、それまで使われてきた暦の重大な誤りに気付く。旅から戻った算哲は、その誤りを正す改暦の大事業を担うことになるが、それは当時、暦を司る権力=朝廷への挑戦を意味し、更に暦の作成には正確に星の動きを知り途方も無い計算を極めねばならず、正に天と地への挑戦に他ならない。算哲を想い続け、やがて妻となったえんや、彼のよき理解者であった水戸光圀、算術や天文学に魅入られた多くの仲間たちの支えを受け、権力から度重なる理不尽な仕打ちを受けながら、算哲の生涯を賭けた挑戦が始まる―。


あらすじを読んでみて・・・あれ?主人公の一番の趣味変わってる?と思ったのが最初。
原作だと、算術が何より好きで~的流れでしたよね?という事は、算術諸々のストーリーは端折るのかな?・・・でも、HP見ると村井塾の画像があるし、ちゃんとするのかな・w・

安井算哲役:岡田准一さん えん役:宮崎あおいさん ということで・・・
といっても、特に何も言えませんが・・・。
ドラマ見ないし、今までこの二人の役者振りを見る機会がなかったもので。

原作のボリュームがかなりのもので、エピソードもふんだんに盛り込まれている作品ですから、どのエピソードを描いていくのかは、こういった原作を気に入っている作品の映画化の場合、常に怖さがあります。

監督は「おくりびと」の滝田洋二郎さん。音楽は久石譲さん。
スタッフは、やっぱり期待できるぞ的なところが作るって事でしょうか。
予告編を見たところ、多少「ん?」っていう配役もあるようでしたが、原作が原作なので期待して待ちたいところです。
公開は2012年9月15日という事で、HPに言及してある金星の様々なイベントは、全部終わったあとということになりますね(・・*)

【アストロアーツ「金環日食2012」特設サイト】(Click New Tab)
【アストロアーツ「金環日食2012」:金環日食って、どんな現象?】(Click New Tab)

原作派も納得できる内容になっていることを祈ります。
特に、えんのツンデレ度が表されているかどうかが大事です。
(画像は全て公式サイトより)

☆関連
【岡田准一、宮崎あおいが夫婦役で『天地明察』映画化!滝田洋二郎監督&久石譲の『おくりびと』コンビで時代劇 - シネマトゥデイ】(Click New Tab)
【天地明察 | 冲方 丁】(Click New Tab)
【2010年本屋大賞結果発表&発表会レポート | これまでの本屋大賞 | 本屋大賞】(Click New Tab)

本屋大賞のHPでこんなのも上がってました。
【冲方丁さんが副賞10万円で購入した本 2010年本屋大賞  | 本屋大賞】(Click New Tab)
(マンガ)
●井上雄彦/集英社
『SLAM DUNK』1~24巻          
『リアル』1~9巻
『バガボンド』1~33巻
●篠房六郎
『百舌谷さん逆上する』
1~3巻/講談社
『ナツノクモ』
1~8巻/小学館
『空談師』
1~3巻/講談社
(絵本)
●なかやみわ/童心社
『くろくんとふしぎなともだち』
●にしはらみのり/PHP研究所
『いもむしれっしゃ』
(ノンフィクション)
●養老孟司/新潮新書
『バカの壁』
『超バカの壁』
『死の壁』
(小説)
●冲方丁/ハヤカワ文庫JA
『マルドゥック・スクランブル』1~3巻

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