2012/05/07

これが気になった、ってPC系ニュース

follow us in feedly
follow us in RSS
【アドビ、「Flash Player」の緊急セキュリティアップデートをリリース - CNET Japan】(Click New Tab)
Adobeは、WindowsとMac(OS X)、LinuxのFlash Player 11.2.202.233とそれ以前のバージョンを使用しているユーザーに対して、Flash Player 11.2.202.235にアップデートするよう推奨する。なお、Google Chrome上にインストールされているFlash Playerは自動的にアップデートされるため、ユーザーが別途対処する必要はない。また、Android 4.x端末上でFlash Player 11.1.115.7とそれ以前のバージョンを使用しているユーザーは、Flash Player 11.1.115.8にアップデートする必要がある。同様に、Android 3.x以前の端末上でFlash Player 11.1.111.8とそれ以前のバージョンを使用しているユーザーは、Flash Player 11.1.111.9にアップデートする必要がある。
・今日になって、記事が上がってるんですが、緊急アップデートがあがったのは米国時間5月4日とのこと。GW中って、こういう情報入りづらくなりますね・・・情報遅すぎ。


【マイクロソフト、5月の月例パッチは“緊急”3件を含む計7件 - クラウド Watch】(Click New Tab)
日本マイクロソフトは、5月9日に公開を予定している月例のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)に関するセキュリティ情報7件を公開した。修正する脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が3件、2番目に高い“重要”が4件。
・こちらは事前情報。Window7ってSP2はもう出ないんでしょうか?・w・
Window8の情報が出てくるたび、これは失敗パターンだなって印象が強くなってきて、不安です。
インターフェースは、絶対アレ使いにくいと思うんですけど、プレビュー版とか試したわけじゃないので、なんとも言えません。見た目の印象だけでいくと・・・と思うだけです。


【危険なサイトから身を守る--安全にネットを使うためのウェブサービス9選 - CNET Japan】(Click New Tab)

今回は、怪しいURLを訪問前にチェックしたり、あるいは万一ウィルスに感染してしまった場合に役立つウェブサービスをまとめて紹介する。これらのサービスを適切に使いこなせば、うっかり危険なサイトのURLを踏んで被害に遭う機会を減らせるはずだ。日々のネットライフにぜひ活用してほしい。
・ネットで調べることが出来るサービスが増えてきて、手軽に利用できるのはすごくいいです。
【◇短縮URLの安全性を事前にチェックする「Know URL」】←これなんかも、Twitterの関係で短縮URLを目にすることがそうとう増えてきましたし。この先きっと、ワンクリック詐欺とかスパムで短縮URLで隠す事がもっと増えると思うので、重要だと思います。


【アマゾン、中古ゲームの買取サービスを開始--7000タイトル以上 - CNET Japan】(Click New Tab)
【アマゾン Cloud Drive のデスクトップアプリ提供開始、Windows / Mac 対応 - Engadget Japanese】(Click New Tab)

・Amazonの攻勢2連続。Amazonによる買取が始まったっていうのは、ブックオフなどの買取チェーンにとって、かなり怖い事になりそうですね。
「1点からでも送料無料」「事前に買取額提示」「受領後24時間以内にAmazonギフト券で支払い」とのことで、整理するのも面倒、時間がない、って人にとって、とりあえず試してみようかって事になりそうです。

・また、
自社の音楽サービスと統合されたクラウドストレージ Amazon Cloud Drive を提供するアマゾンが、Windows Vista 以降および Mac OS X 10.6以降用のデスクトップアプリをリリースしました。
機能はアプリアイコンへのドラッグ&ドロップ または コンテキストメニューからのファイル / フォルダ一括アップロード、ウェブインターフェースからのファイルダウンロード管理など。システムのスリープや再起動、ネットワーク切断などがあっても、転送はバックグラウンドで継続します。
Amazonのクラウドでも、デスクトップアプリが提供開始。
ただ、【ローカルファイルシステムとの自動同期機能には今のところ非対応。】ともしていて、大きく、DropboxやSkydrive、Googledriveに迫るようなものでもないようです。クラウドサービスは、段々乱立といっていいような数になってきて、なんだかなぁですね。無料サービスで、そこらじゅうにファイルが散らばることになりかねません・・・統合用のクライアントアプリとかそのうち出そうですねw


【Intelの新CPU「Ivy Bridge」が高熱になる「ダブルグリスバーガー症候群」状態】(Click New Tab)
インテルの最新CPU、開発コードネーム「Ivy Bridge」こと「第3世代インテルCore」シリーズの発売が4月29日に始まり、秋葉原では午前0時の販売開始を心待ちにするファンが行列を形成するなどの盛り上がりを見せました。
しかしこのIvy Bridgeにはコストダウンのために使用している素材を変更したことで熱伝導効率が下がり、CPUが高熱になる問題が発覚しており、その形から「ダブルグリスバーガー」と呼ばれる悲劇になっています。
・そしてこれ、ヒートスプレッダとコアの間が、Sandybridgeまでのハンダ付けから、熱伝導グリスへ切り替わり、熱伝導率が下がったのではないかとの話が広がっているようです。
でも、幾つかの報告では、殻割りをして、グリスを高効率のものにしても温度が全く変わらなかったとの話があったりで、元々の構造に問題があるんじゃないか?って話とグリス変更で効果があったって話とで2分されている印象。
インテルも発熱問題を認めたようですが、どうなるんでしょう・・・。何年か振りにCPUを交換しようとしていた自作組の人たちがかなり残念がっている様子。発売からいきなりつまづいた感はありますね。
でも、通常使用の範囲でそこまで問題になってる印象はないんですが、OCしない人にとって、これ影響あるんでしょうか?わたし、OCしない派になってるんですけど、今・w・

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...